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2020.09.29

FXトレードスタイル:裁量デイトレに選択する理由5選

トレードスタイルがたくさんあって、どれを選択すればいいでしょうか? 初心者の頃どれを選択するか悩みました。特にうまくいなかい時スタイル変えて試したりして、最終的に裁量デイトレに落ち着きました。改めてトレードのスタイルを整理して、自分の経験談で説明します。スタイル選択に迷路に立っている読者に一助となると嬉しいです。

S3up
2020.09.29 / 5分

トレードスタイルがたくさんあって、どれを選択すればいいでしょうか?

  初心者の頃どれを選択するか悩みました。特にうまくいなかい時スタイル変えて試したりして、最終的に裁量デイトレに落ち着きました。改めてトレードのスタイルを整理して、自分の経験談で説明します。スタイル選択に迷路に立っている読者に一助となると嬉しいです。

FXトレードスタイル

期間で区別

  例として、上図のユーロドル、黄色の波をトレードするならスイング、オレンジ色の波でトレードするならデイトレ、そのより小さい波でトレードするならスキャルピングです。

スイング

  トレードの期間が数日位。時間足が4H足、日足の波をトレードする。損切り幅が50Pips位で、利食い幅が50Pips~100Pips位。通貨ペア毎に週一回チャンスがあるかとうかのトレード頻度。

  週足レベルのチャンスでエントリーするので、チャンスを少ないけど、一回取れば50Pips以上ありますので、それ以外トレードしなくてもいいです。

  自分がポジション持ったまま寝付きが悪く、なかなか慣れなくて安心して寝れないので、スイングを辞めました。

デイトレ

  トレード期間が数分から数時間。時間足が15分足、1H足の波をトレード。損切り幅は20Pips以内、利食い幅は20Pips~50Pips位。一日2、3回位チャンス。

  自分のメインのトレードスタイル。選択の理由が記事の後半紹介させていただきます。

スキャルピング

  トレード期間が数分位。時間足が1分足、5分足の波をトレード。損切り幅が10Pips位、利食い幅が数Pips~20Pips位。一日中チャンスが多い。

  一番難しいスタイルです。チャートに張り付ける必要で、より多くの時間と集中力が必要。損切り幅が少なくて、エントリーの精度がかなり要求されます。スプレッドも影響されます。

  「仕事の空いた時間でサクッと稼ぐ」という発想で、訓練もせず、お金を溝に捨てに行くようなものです。自分も最初の頃、仕事で、昼休みでトレードして負けて、たまに仕事中もエントリーしました。スマホ画面を見ながら会議に参加した記憶もあります。仕事終わって、ワクワクして、今日家に帰ったら20Pips位取ろうと思って、ボラが多きいGBPでトレードしました。

  一日トレード回数が20回位あります。トレード回数が多くなると、雑になりかちで、ポチポチ病にもなりやすく、自滅病もなりやすくで、トレードの見返しもできないです。当然負けました。

注文方法で区別

裁量トレード

  環境認識から、シナリオを立てて、最後の最後に目視確認で成行でエントリーします。自分のスタイルで、記事の後半で詳細紹介させていただきます。

指値、逆指値トレード

  環境認識から、シナリオを立てて、これまでは裁量トレードと同じで、目安のレードで指値や逆指値注文して放置。チャートを監視する時間を無くせる反面、損切り幅大きく取る必要で、勝率も落ちます。

  自分が昔長い間、チャレンジしました。チャートを監視しなくて楽だけど、損切り幅が大きく取らない行けないので、ロットを下げてトレードになり、今後ロットを上げる事大変だと思います。目視できなくて、逃げもできないし、最後の最後崩れる事もあり、勝率落ちます。

  そして指値注文が成行より約定しにくいです。

システムトレード

  EAなどプログラムを作成して、自動的に運用して、自動売買。自分がこれだけを経験がないです。システムトレードを勉強したいならこのブログを参考にならないです。

その他

スワップ狙い

  スワップ金利を狙って、長期ホールドするスタイル。スワップはあくまでおまけなもので、トレードの本質と違います。

裁量デイトレに選択理由

理由1:居心地いい

  たくさんの理由があったけど、一番の決め手が居心地がいいです。自分のライフスタイル、性に合っていると実感する。服とかと同じでしっくりくると感じる。

  時間帯:基本NY開始~ロンドンフィックス、時にはロンドン開始~

  狙う値幅:20Pips~50Pips

  使う時間足:1H、4H、日足で環境認識。15分や5分で注文して、1Hの1、2本取る

理由2:損切り幅小さくできる

  スキルを磨く事で、スキャルピングのタイミングでエントリーできる。それによって損切りが小さくする事ができます。特にロットを上げる時、損切り小さい方が有利です。

理由3:タイミングがシビアではない

  エントリーのタイミングがスキャルピングでエントリーしなくても、方向感があっていれば、勝っている事が多いです。自滅する事が防げる事ができます。

理由4:目視で勝率が高い

  最後の最後で短期足を確認して、売り買いの攻防で決着した所で、後出しジャンケンみたいで入る事ができます。それによって勝率が高くする事ができます。

理由5:逃げる事ができる

  エントリーして、シナリオ通りに動く事に限らないです。途中で反対勢力で攻め始める事が珍しくないです。裁量判断によりうまく行かなくても損切りする事なく、逃げる事ができます。裏シナリオでトレードする事も可能です。

まとめ

  トレードスタイルの構築が一番難しいです。それを完成させる事が重要です。勝っているトレーダー達が皆自分のスタイルを持っている。自分のスタイルを構築するために実験して、生で体験するしか近道がないです。

  初心者なら最初に裁量デイトレに試すのをおすすめします。

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